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1億円への道

2026年9月23日の公開運用資産は903万1827円|積立を続けても22万円減った

9月23日、NISA、iDeCo、Coincheckつみたての3口座を確認した。公開運用資産は9,031,827円。8月14日の9,257,851円から226,024円減った。

正直、特段目新しいことはしていない。設定に沿って積み立てている。NISAの積立額を月5万円増やす設定はしたが、追加分の引き落としはまだだ。

まず為替かな、と思った。ところが、円高だけでは説明できない数字もあった。

9月23日に確認した3口座

区分評価額補足
NISA1,590,670円評価損益 +299,314円(+23.17%)
iDeCo7,326,651円評価損益 +4,526,608円、投資累計額2,800,043円
Coincheckつみたて114,506円BTC 109,834円、日本円4,672円
合計9,031,827円今回の公開運用資産

前回と同じ範囲の画面を載せる。

NISA

2026年9月23日に確認したNISA資産。1,590,670円、評価損益プラス299,314円

iDeCo

2026年9月23日に確認したiDeCo。時価評価額7,326,651円、評価損益プラス4,526,608円

Coincheckつみたて

2026年9月23日に確認したCoincheckつみたて。積立資産額114,506円

7月から増えて、9月に下がった

2026年7月18日から9月23日までの公開運用資産。7月9,128,422円、8月9,257,851円、9月9,031,827円

7月18日の9,128,422円から、8月14日には9,257,851円まで増えた。9月23日はそこから226,024円減り、7月の金額も96,595円下回った。

区分8月14日9月23日差額
NISA1,625,514円1,590,670円−34,844円
iDeCo7,553,360円7,326,651円−226,709円
Coincheckつみたて78,977円114,506円+35,529円
合計9,257,851円9,031,827円−226,024円

減少が大きかったのはiDeCoだ。ただ、口座残高の差額には、積み立てたお金も混ざっている。

積み立てた分を分けると、含み益はもっと減っていた

先月は、iDeCoの含み益が投資累計額を超えたことに驚いた。その含み益は今月、4,772,975円から4,526,608円へ246,367円減った。投資累計額は2,780,385円から2,800,043円へ19,658円増えている。積み立てたのに残高が226,709円減ったのは、含み益の減少が入金分を上回ったからだ。

前回、「次回はNISAへいくら入れたかを書く」と締めた。今回、反映されている積立は1,500円。NISAの評価損益は335,658円から299,314円へ36,344円減ったので、残高の差額はマイナス34,844円になった。月5万円の増額設定分は、まだこの数字に入っていない。

Coincheckつみたては35,529円増えた。画面には9月7日の「8月積立分」10,000円の履歴がある。増加額のすべてを運用益とは呼べないし、今回の画面だけでは入金とBTCの値動きを正確に分けられない。

為替だけで下がったのか

日銀のドル円17時時点のレートは、8月14日の1ドル159.21円から9月17日には155.68円になった。この2時点では約2.2%の円高だ。

iDeCoでいちばん大きい「楽天・全米株式インデックス・ファンド」は、9月の画面で3,801,972円、iDeCoの52%を占める。運用会社によると為替ヘッジはなく、基準価額は8月14日の46,274円から9月17日の43,814円へ約5.3%下がった。円高は、このファンドの円換算額を押し下げる方向に働く。

ただ、iDeCoの34%を占める日本株の投信も下がっている。「三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド」は、8月14日の基準価額75,812円に対し、今回の画面では73,961円。約2.4%の下落だ。円への換算だけで、今回の減少を説明することはできない。

この間、米FRBは9月16日に政策金利を0.25ポイント引き上げ、日銀も9月18日に1.25%への引き上げを決めた。ただ、どの出来事が自分の口座を何円押し下げたかまでは分からない。特に日銀の決定は、iDeCo画面に反映された主力投信の9月17日の基準価額より後だ。

為替だけを原因にするのは違った。

公開運用資産を基準にした1億円までの残りは90,968,173円。前回より226,024円遠くなった。来月はNISAの増額分が実際に引き落とされたかを確認し、また入金と値動きを分けて書く。


この記録でいう「公開運用資産」

NISA、iDeCo、Coincheckつみたての画面に表示された評価額を合計している。銀行預金、生活防衛資金、納税資金、会社の現金や事業資産、負債、ポイント残高、家族名義の資産は対象外。Coincheckつみたては画面の「積立資産額」を使い、3口座合計の利益率は計算していない。

画面を取得したのは2026年9月23日。投信の基準価額には反映までの時間差があり、3口座の金額を9月23日当日の市場価格として比べたものではない。

この記事は自分の資産の記録で、特定の金融商品や暗号資産をすすめるものではない。

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