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1億円への道

2023年の出発点|運用資産348万円から始めた記録

2023年4月、僕がこのブログに残した運用資産は3,482,570円だった。

翌5月は3,717,578円。差は235,008円ある。ただし、これは「1か月で23万円もうけた」という意味ではない。積み立てた金額と市場の値動きが混ざっており、当時の記事には内訳を比較できる記録がなかった。

過去の自分は、家賃、家族構成、預金、個別銘柄まで広く公開していた。今は、公開範囲を変える。読者の判断材料にならない個人情報は削り、確認できる資産額と、記録方法の失敗だけを残す。

2023年の出発点

記録日NISAiDeCo合計
2023年4月691,952円2,790,618円3,482,570円
2023年5月741,537円2,976,041円3,717,578円

この合計に含めたのはNISAとiDeCoだけである。現金、負債、事業資産を同じ基準で集計していないため、純資産とは呼ばない。ここでは「当時公開した運用資産」とする。

当時の計画で、実際に動いたもの

2023年の記事には、投資だけでなく、AIを使った情報サイト、占いや相談サービスなど、複数の副業案を書いていた。

実際に大きく動かしたのはAI記事の量産だった。7日間で100記事以上をつくった。しかし3年後に調べると、検索流入はほぼ残っていなかった。計画を書いたことと、価値が生まれたことは違う。

その検証はAIで7日間に100記事をつくった。3年後、検索流入はほぼゼロだったにまとめている。

この記録で足りなかったこと

  • 入金額と市場変動を分けていない
  • 負債を含めた純資産を出していない
  • 生活防衛資金と投資資金を分けていない
  • 副業へ使った時間と費用を記録していない
  • 次回も同じ方法で比較できる集計ルールがない

数字を公開しても、定義が変われば成長を比較できない。これが当時の最大の失敗だった。

今後のJourney Reportで分ける数字

  1. 生活防衛資金:日常と緊急時を守る現金
  2. 納税資金:税金と社会保険の支払い用
  3. 事業資金:会社を続けるための現金
  4. 長期運用資産:NISA、iDeCoなど
  5. 負債:返済義務のある残高

公開する数字と非公開にする数字は分ける。それでも、計算式は毎回同じにする。増減があれば、入出金、市場変動、事業損益のどれかを区別する。

3年後の現在地

2026年、会社を設立した。10万円の案件を一つ納品したのは半年前より前で、現在はココナラで2案件が進行している。2023年の副業案がそのまま当たったわけではない。AI記事の量産は失敗し、別の形でAIを実務へ組み込み直した結果だ。

現在の資産額は、この改定時点では集計していない。過去より増えたように見せるために、違う基準の数字を置くこともしない。次のJourney Reportで、公開範囲と計算方法を決めて更新する。

最新の会社・仕事・計測の状態は、Journey Report 2026年7月へ。旅の目的はMoney Journeyの「はじめに」にまとめている。

更新履歴
2023-04-16:2023年4月の資産記録を公開
2026-07-18:2023年5月の記事を統合。個人情報と個別銘柄を削除し、集計基準の不足と現在への接続を追記

注意:本記事は本人の過去記録であり、投資助言ではありません。金額は当時の記事に記載した値で、現在の残高や純資産ではありません。構成整理と検証にAIを使用し、公開内容と判断は運営者が確認しています。

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